ハウスやダンスミュージックを扱うならまず「本物」を知るべき

Da Rebels – House Nation Under A Groove (1989)

安っぽいダンスミュージックが溢れ過ぎてる。

ハウスやダンスミュージックを扱うならこういう「本物中の本物」を一度でいいから聴くべき、知るべき、通過するべき。

それと比べて「あえて今はTPOに合わせて安っぽいもの、チャラいものをかけてるんだ」という自覚を持つべき。

安っぽいものをプレイしてる自覚なしに安っぽいものをプレイしてるのはただ純粋に「悪い意味でチープ」なだけ。

パッと聴き4つ打ちで同じようでも全っ然違うから。音色からミックスバランスからノリからメッセージから何から何まで。

表面の形だけハウスでもグルーヴがなかったら全然ノレないんよ。

新譜をかけずにクラシックをかけろということではなく、新譜の中にこういうオーセンティシティーの有無を見出す審美眼がDJには必要やと思う。

そのためにはまず本物を知らんかったら比較できんから。

ちなみにこれ、ダンスミュージックに限らずどのジャンルにも言えるけど…。

というようなことを考えながら、久しぶりにこの曲が聴きたくなった🎵

Da Rebels – House Nation Under A Groove (1989)

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