細野晴臣 – はらいそ 【おすすめアルバム】

Haruomi Hosono (細野晴臣) – Paraiso (はらいそ) (1978)

毎年梅雨の季節になると必ず聴いてるアルバム💿

5, 6, 7月ぐらいの蒸し暑い夜にめちゃくちゃハマる。この季節に聴くのがほんとに最高。

ジャケからもわかる通り、ワールドワイドであり、エキゾチックであり、トリッピーであり、ピースフルな、良い意味で狂ってる細野晴臣の脳内を味わえる最高のアルバム。捨て曲ゼロ。無限リピート。

特に日本人こそ、日本にこんな素晴らしいアルバムあるんだということで聴いてほしい1枚。

そして、このアルバムの直後にYMOとしてリリースするわけだけど、この同じ1978年に、細野晴臣と坂本龍一それぞれが別々にソロアルバムを出していて、たまたまそれぞれが同じメロディーで曲を作っていたという奇跡的な秘話もあり。(”Worry Beads” と “Thousand Knives (千のナイフ)”)

Haruomi Hosono (細野晴臣) – Paraiso (はらいそ) (1978)

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